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色相環について

 光のスペクトルでは直線の光の帯でしたが、これらの主な色を抜き取り環状に表したものを色相環と呼びます。今回は12色の色を基本に説明をしていきます。
 
 隣あった色は類似色、向かいあった色は補色と呼びます。

 はそれぞれが同じ系統の色のため調和しやすい半面、その場に溶け込んでしまう事があります。
 は全く反対の色のため、それぞれが個性がでるので、使い方次第ではギクシャクしてしまいます。


 赤系統の色を暖色系と呼びます。


 青系統の色を寒色系と呼びます。
第23回 「色相環について」
2002年12月31日作成
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