四の講座
だしの基礎

 中華のとり方について
         マオタン
 鶏がら(毛湯)のとり方
鶏がらで使う食材 水10カップ(2l)分
・鶏のガラ1羽分
・玉ねぎ1個・ニンジンの皮や首・ネギ1本
・ニンニク3片・しょうが40〜50g
使う器具
両手鍋

ここで使う野菜は、香草野菜と呼ばれ皮のまま使います。玉ねぎも皮のまま使いますので、きれいに洗い流してから使って下さい。
今回はネギがなかったのでニンジンを使いました。
両手鍋に水10カップを入れ、強火にかけ、沸騰したら鶏がらを入れます。
鶏がらが全体に白っぽくなったら、野菜を入れます。
沸点を上げるために、塩を一つまみ加えます。
沸騰したら、弱火にします。
あくが出てきたらあく取りで丁寧に取り除きます。
約1時間位煮込みます。
ボールとザルを使い「だし」と「だしがら」を分けます。
「だしがら」を持ち上げ自然に落ちるのを待ちます。
無理に絞ったりすると濁る原因となりますのでやめましょう。
小分けする際、茶漉し網で分けるとより一層澄んだだしを取ることが出来ます。
大量に出来ますのでタッパなどに小分けして冷凍します。
これにより料理の都度鶏がらだしを取る必要がなく、時間のあるとき一度に作り、必要量解凍して使えば手間が省けます。

 



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